パワーストーン 水晶(クリスタル・クォーツ)の効果

石は水晶に始まり水晶に終わる

パワーストーンと言えば、水晶を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

今日は水晶の起源、効果、選び方などを説明します。

水晶の起源

クォーツ(石英)の中でも特に無色透明で、結晶形がはっきりした物をクリスタル(水晶)と呼ぶそうです。

人類と水晶の関係は紀元前に遡ります。

もっとも古い水晶との関わりは聖書の中の神の国の描写に見られます。

王の王冠には大きなルビーが輝き、神の国の門や台座はありとあらゆる水晶で覆われ、神の栄光が表現されています。

古くより権力者は地位とパワーの象徴として水晶を持ち、兵士たちは身を守る神秘のパワーとして鎧の胸当てに水晶をつけていました。

水晶の選び方

水晶と聞くと無色透明な石を連想するかもしれませんが、天然の水晶には内部に白っぽいスモークや他の鉱物などのインクルージョン(内包物)、クラック(ひび)が見られるのが普通です。

丸い玉に加工したタイプの場合、直径30mm程度までの大きさのものなら、無色透明な石も比較的容易に手に入ります。

それ以上の大きさになると、どうしても内包物が入りやすくなるため、希少価値が上がり、価格も上昇します。

直径150mm以上になると、内包物のない水晶は非常に稀で、この大きさでクリアなものは人工品である可能性が高いです。

内包物が見られれば、それは天然石の証であると考えていいでしょう。

人によってサポートしてくれる水晶は違います。

自分の感覚や直感、心の声を大切にしながら、自分だけの水晶を選んでみてください。

並んでいる水晶の上に左手をかざします。

左手はエネルギーを感じることができる手です。

左手に何かを感じたり、気になる水晶を見つけたら、可能であれば、その水晶を手のひらで包み込むように持ってみましょう。

心の中で「私をサポートしてくれますか?」と聞いてみましょう。

体感や直感で昔から知っていたかのような安心感があり、一緒にいたいと思う水晶を選びます。

石はそのお店や会社の波動に引き寄せられて集まってきます。

「そのお店の石の波動 = お店の社長やオーナーの波動」

つまり、よい石はよいショップ、よい社長やオーナーの元に集まるということです。

お店の社長やオーナーの人間性はとても大切です。

石を買うときは、社長やオーナーに直接会って、彼らのエネルギーや波動と自分の相性を感じてみてください。

相性が良さそうだな、とピンとくるお店、石を選べばまず間違いはないです。

水晶の効果

石はそれぞれ特有の波動を放っていて、石を身に着けることによってその特有の波動が人のオーラに入り、低い波動を追い出し、高い波動に入れ替えます。

パワーストーンの中には個性の強いものもあり、人によって合う、合わないの相性の問題が出てくる場合があります。

しかし、水晶に限ってはそうした個性の偏りがなく、エネルギーの性質がニュートラルで、波動も安定しているため、ほぼ誰でも無理なく使用できます

自分だけの水晶を見つけたら、水晶と対話してみましょう。

水晶を左の手のひらに乗せ、目を閉じ、細く長く呼吸を繰り返します。

頭がクリアで心が静まっていると感じるまで続けてください。

水晶が発している波動を感じ、これが自分のオーラの中に浸透していくイメージを持ちます。

イメージがとても大切です。

もし波動を感じるのが難しい場合、手のひらの水晶と一緒に静かに座り、心を通わせるイメージを持ってみましょう。

水晶の波動、エネルギーを感じたら、心の中で水晶に聞きたい質問を3回繰り返します。

この時大切なのは、水晶がその質問をしっかり記憶するイメージを持つことです。

あとは水晶からの答えを待つだけです。

返事はいつ返ってくるかわかりません。

瞬時に返ってくることもあれば、数ヶ月以上経ってからのこともあります。

水晶からのメッセージは耳ではっきり聞こえる訳ではありません。

あたなの心にとても微細な感覚として届きます。

何となくこれかな?と思うくらいのとても小さな感覚です。

いずれの場合も答えは必ず日常生活の中で自然に与えらますので、なかなか来なくても信じて待っていてください。

まとめ

いかがでしたか?

人と人との出会いに偶然がないように、石と人の出会いにも偶然ではない必然性を感じます。

あなたの手元に来た石には、あなたの元へ来た理由があります。

私はたった1つの石との出会いによって人生を大きく好転させ、幸せを手にした人と多く出会ってきました。

次はあなたが石の恩恵を受け取る番です!